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新年へすっきり 京都・東西本願寺で「すす払い」

2014/12/20 21:15

京都市下京区の東本願寺と西本願寺で20日、年末恒例の「すす払い」が行われました。

薄曇りで冷え冷えとした朝の空気のなか、門信徒らが一年間たまったほこりを堂内から払い出し、新年に備えました。

「すす払い」は、室町時代の本願寺中興の祖・蓮如の時代から約500年続いている伝統行事です。

東本願寺では午前9時、マスクやタオルなどで口を覆った約110人が御影堂に集まりました。

一列に並んで合図とともに竹の棒で畳をたたくと、堂内にはもやがかかったように大量のほこりが舞い、大きなうちわであおいで外に出しました。

最後に大谷暢顕(ちょうけん)門首が長いほうきで宙に「寿」と書く「御規式(おきしき)」を行い、作業を締めくくりました。

西本願寺でも大谷光淳門主が厨子(ずし)のほこりを払うしぐさをしたのに続き、約800人が御影堂と阿弥陀堂のすす払いをしました。

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