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国内最古級オルガン、京都で発見 大学所蔵、米国から伝わる?

2014/12/10 21:16

京都市上京区の平安女学院大にあるリードオルガンが、国内最古級と見られる約150年前の江戸時代末期の製造であることが修理の過程で分かりました。

同大学に長年保存されており、「創設者の米国人宣教師が持参したのでは」と推測されます。11月に修理が終わってよみがえった音色に、学生たちは幕末、明治維新へ思いをはせています。

リードオルガンは、米国メイソン&ハムリン社製で、横144センチ、幅46センチ、高さ104センチの足踏み式。譜面台の下には1867年から85年までの万博開催地を刻んだメダル形の装飾が施され、左右に燭台(しょくだい)も備わっています。

同大学の前身・照暗女学院(大阪市)に伝わったとされますが詳細は分からず、昭和50年ごろまで授業や礼拝に使われていたそうです。

近年は音が出なくなったため、平安女学院の記念品が並ぶメモリアルルームに保存されていたといいます。

来年創立140周年を迎えるのを機に、オルガンの名器を扱う「ふたば楽器店(宇治市)」に修理を依頼しました。

メダルの刻印から1886年以降の製造と思われていたが、店主の加藤正治さん(75)が解体したところ、製造番号から66(慶応2)年製と判明し、加藤さんは「これまで見た中で最も古い」と仰っています。

同社の製品は高い技術による優れた音質が特徴で、米国では高級ピアノ・スタインウェイに次ぐブランドとして知名度も高いそうです。