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「酒蔵は地域の共同財産」 京都・伏見の再開発で学習会

2014/12/06 21:00

清酒大手「月桂冠」の北蔵地区(京都市伏見区)の再開発で濠川沿いの木造蔵などが解体されたことを受け、今後の伏見の景観やまちづくりを考える学習会が、このほど中京区のハートピア京都で開かれました。

これは景観保全に取り組む市民団体「京都・まちづくり市民会議」が主催しました。

共同代表の片方信也日本福祉大名誉教授は、「1980年代には伏見の市街地の1割近くを酒造関係の敷地が占めていた」と述べ、水の街・伏見が酒蔵とともに街が形成されてきた経緯を説明しました。

その上で「豊かな水の恩恵で成り立っている酒蔵は、地域の共同財産と考えるべきだ」と歴史的景観の重要性を指摘しました。

木造蔵の跡地にはスーパーが建設される計画で、これまで酒蔵の保全を訴えていた住民グループが現在、水辺の風景を生かした設計にするよう事業者と意見交換しているそうです。

会場の参加者からは、かつて中京区のマンション建設をめぐって対立した事業主と周辺住民が、交渉を重ねて景観に配慮したデザインを実現させた例を挙げて、「景観を守るために今後も住民ができることは多い」との意見が出ました。

スーパーなどの建物の概要は1月下旬にも事業者側から住民に示される予定だそうです。