京都で一番ときめきが止まらないデリヘルは『ドキドキ』!

アユすみやすい京都の川に|京都デリヘル ドキドキ

24時間営業中|075-634-7288
メニュー

新着情報

アユすみやすい京都の川に

2014/11/26 21:30

鴨川や桂川などを多くのアユが生まれて遡上(そじょう)する環境にしようと、市民や研究者らでつくる「京の川の恵みを活(い)かす会」(京都市北区)が、ふ化後間もないアユの仔魚(しぎょ)の生態調査に取り組んでいます。

産卵状況を把握した上で、産卵に適すように河川環境を整えることが目的。漁協も参加する民間レベルでは初の試みで、11月末まで続けられます。

活かす会によると、仔魚は体長数ミリで、生後間もなく淀川を経て大阪湾に流されます。冬場に海で成長し、4月ごろ府内の川に戻ってきますが、産卵場所や正確な時期は未解明な部分も多いそうです。

アユが遡上しやすいよう魚道を作る活動をしている同会は2011年、伏見区の鴨川の龍門堰(ぜき)で遡上調査を始め、12年6月には約3万匹の遡上が推計されましたが、今年6月には約千匹に激減しました。