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乳がん経験、専用ブラに 京都の女性開発「術後も心に張り」

2014/11/22 21:45

乳がんの手術を受けた京都市の女性が、術後もおしゃれな下着を着けたいと、自らの経験を生かして専用ブラジャーを開発しました。

インターネットで販売しており、23日に中京区で乳がん経験者向けに下着の相談会を開きます。

「アボワール」の名称でネット販売しているのは中村まゆみさん(下京区)。

2011年3月に手術を受け、乳房の一部を切除しました。乳がん経験者のためのブラジャーは以前からあるが、「デザインや色が地味、あるいは高級なセミオーダーメードの品しかない」と悩み、自ら作ることにしたそうです。

裏側の全面にポケットを取り付け、バストの形状や左右差に合わせて、さまざまなサイズのパッド(詰め物)を入れられるようにしています。

人によって手術痕の位置が違うことも考慮し、傷痕の見えないデザインの品や圧迫を避ける構造の品も。華やかな赤、シックな紫など色柄にもこだわり、約30種類を開発しました。

京都市内の下着メーカーに協力を求め、知人の縫製業者に加工を頼んでいるそうで、今後は顧客に好みのブラジャーを郵送してもらい、ポケットを取り付けるサービスも始める予定とのことです。