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夏休み、家族で和食文化体験 京都の料亭など参加

2014/08/20 21:31

河野 仁美(こうの ひとみ)です。

昨年のユネスコ無形文化遺産への「和食」の登録を受け、夏休みに家族で食文化を体験する企画が広がりを見せています。

料理屋文化が息づく京都ならではの取り組みを通じ、子どもたちが食の大切さを実感しています。

全国の飲食店などでつくる国際観光日本レストラン協会(東京都)は「親子体験食味学習会」を毎夏開いており、今年で6回目。「簡単便利な料理が多い時代、子どもたちがプロに学ぶことで食事の持つ意味を知ってもらえる」(同協会)と好評です。無形文化遺産への登録という話題性もあり、参加者は増加傾向らしいですよ。

今年は41店舗で開催され、京都からは瓢亭(左京区)や六盛(同)、たん熊北店(中京区)、三嶋亭(同)など5店が手を挙げました。

山ばな平八茶屋(左京区)の学習会には、親子連れ7人が参加しました。若主人の園部晋吾さんは、かつお節や昆布のだしのうま味、季節感に富み伝統産業とも結びついた日本料理の魅力について解説しました。参加者は厨房(ちゅうぼう)でハモの骨切りを見学した後、アユの串打ちに挑み、炭火で焼くのを手伝うなどして、京料理を味わいました。

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