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「会所飾り」はじまりました

2014/07/22 21:37

夢路 美月(ゆめじ みづき)です。

祇園祭の「休み山」の一つ、鷹山(京都市中京区)で22日、町内に残るご神体人形や懸装品を飾り付ける「会所飾り」が始まりました。

大船鉾が150年ぶりの巡行復帰を果たす中、鷹山でも囃子(はやし)方を復活させ、練習も公開するなど、最後の巡行から200年の節目となる12年後を目標に掲げ、復興への長い道のりを歩み始めました。

鷹山は江戸時代後期まで、後祭(あとまつり)の最後尾・大船鉾の前を進むくじ取らずの曳山(ひきやま)でした。

しかし、1826(文政9)年の大雨で懸装品が損傷し、翌年から巡行に参加できなくなりました。

さらに、1864(元治元)年の禁門の変(蛤(はまぐり)御門の変)の兵火で山の大半が焼け落ちました。

会所飾りでは、焼失を免れた「鷹つかい」と「樽(たる)負い」「犬つかい」の3体のご神体人形の頭部に明治期以降の衣装を着せ、現存する江戸期の鉦(かね)なども展示するほか、染色作家の故皆川月華さんが町内に寄贈した見送などを披露しています。

また、今年3月に囃子方を復活させ、今月15日には初めて室内での練習を公開しました。

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