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20年前の折り鶴、広島に 京都・亀岡市民作った3万5千羽

2015/12/04 17:42

20年前に京都府亀岡市民が作った「平和の折り鶴」約3万5千羽がこのほど、広島市の平和記念公園の「原爆の子の像」にささげられました。亀岡市文化資料館(古世町)で長年保存してきましたが、戦後70年の節目に平和を願う取り組みに再び活用されました。
折り鶴は1995年、亀岡市が戦後50年などを機に市民に募りました。小学校や市民から約3万5千羽が寄せられ、8月の平和祈念式典で平和の塔(下矢田町)にそなえられました。式典の後、市文化資料館が展示・保管してきました。
同資料館が今夏、平和企画展で久しぶりに展示したところ、想像以上に劣化が進んでいました。活用方法として、亀岡市などが平和推進事業として毎年行う親子の広島研修旅行に注目しました。参加者が市民から託された折り鶴を「原爆の子の像」にささげる取り組みにならうことにしました。
先月、同資料館で職場体験した中学生らが、曲がった鶴やひもを修繕し、「亀岡市民は願う世界平和!」などと書いた短冊を添えて広島市に送りました。11月30日、像周辺の折り鶴ブースに展示され、資料館は「保管庫で朽ちていくのは忍びない。市民の願いが込められた作品の納め先としてふさわしい」としております。

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