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京都・洛星高、料理選手権で全国V 京都食材のパイが高評価

2015/11/20 17:44

洛星高(京都市北区)の料理研究部が、このほど東京で行われた中学・高校生対象の「ジュニア料理選手権」で優勝しました。初出場の大会で初優勝し、生徒らも「驚いた」と言っておられました。22日に福井市で開かれる別の大会にも出場し、再び頂点を狙います。
同高料理研究部は2001年に同好会として発足し、現在、部員は15人。水、金、土曜が活動日で、同高が管理する菜園を耕したり、新たなメニューの開発に励んでいるそうです。
今回、ジュニア選手権に出場したのは部長の清水君(17)をはじめ、2年生3人。オリジナルの「京都たっぷりパイ」で挑みました。
パイには、同高近くの食品店で調達した豆乳や昆布のほか、白みそで味付けしたホワイトソースを使用し、菜園で栽培した万願寺とうがらしも加えました。
9月の書類選考や、10月のインターネット上の投票を通過し、同18日に東京で行われた2次審査で、最終選考に進む3校の一つに残りました。
2次審査までは、上部のほぼ全面をパイ生地で覆っており、パイ生地担当の高木君(17)は、中身の具が見えにくく、見栄えのインパクトがライバル校と比較して弱いと判断し、上部を京都の街の特徴である碁盤の目をイメージした格子状にし、具を見えやすくして最終審査に臨みました。
11月8日に東京で行われた結果発表では、野菜を自ら栽培している点やチームワークの良さが評価され、洛北中(左京区)の家庭科部と大阪の私立高を退け、優勝が決まりました。清水君は「できることはすべてやったので、うれしかった」と話します。
22日に福井市で行われる「全国高校生食育王選手権大会」では、過去に準優勝や3位の好成績を収めております。メンバーは「自信はある。出る以上は優勝したい」と抱負を語っておられました。

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