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日本酒造りに「クールライス」を 京都・亀岡で山田錦収穫

2015/11/07 15:39

京都府亀岡市保津町の田んぼで10月下旬、酒米の山田錦が収穫されました。地球温暖化防止を目指す農法「クールベジタブル」に取り組む農家が、同様の農法で手掛けた「クールライス」。将来的には、環境保全意識の高い欧米の消費者をターゲットとした日本酒造りに活用してもらうそうです。
欧米では今、日本酒の人気が高まっています。出荷量を増やしたい業者から亀岡にも酒米出荷の打診があり、産官学でつくる「亀岡カーボンマイナスプロジェクト」が、クルベジ農家に栽培を呼び掛けていました。
温暖化の一因となる二酸化炭素を地中に封じ込めるため、放置竹林を伐採して作った竹炭を約50アールの水田にすき込みました。試算では、今回の収量で二酸化炭素3・7トンの削減になるといい、メンバーは「『飲むだけでエコ』という日本酒は、環境意識の高い欧米で受け入れられるはず」と期待しています。
食用米より背丈が高く成長して倒れやすいのが難点だが、亀岡クルベジ育成会の会長は「倒れにくい栽培法を経験則で身につけている。取引が決まれば、育て方とともに広めたい」と張り切っておられます。
初収穫された山田錦は、地元の酒蔵「丹山酒造」の協力で純米大吟醸として来春に出荷されます。今回は試験的に国内向けに販売するとのことです。炭焼き体験や酒蔵見学、クルベジ野菜と合わせて、4合瓶2本をセットにして9千円で予約販売するそうです。

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