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聖徳太子像、145年ぶり里帰り 京都・石清水八幡宮|京都デリヘル ドキドキ

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聖徳太子像、145年ぶり里帰り 京都・石清水八幡宮

2015/10/31 20:58

明治初期の廃仏毀釈(きしゃく)によって大津に移った聖徳太子の木像「南無仏太子像」が30日、石清水八幡宮(京都府八幡市)に、約145年ぶりに里帰りしました。

八幡宮本殿では里帰りを報告する「奉告祭」が開かれました。

八幡宮などによると、像は1321年に聖徳太子の没後700年を記念して作られました。

2歳当時の姿を表した木像で、高さは55・3センチ。滋賀県指定文化財です。

神仏分離によって、像を安置していた八幡宮東側山麓の太子堂が取り払われることが決まったため、大津の有力者、眞田武左衛門が買い受けました。

大津市国分に堂を移築して地域の住民でつくる「国分聖徳太子会」が、像や経典を保存してきました。

太子会の理事長で武左衛門のひ孫に当たる眞田拡光さん(64)は「お太子さんも、保存を支えてきた方も、里帰りを一緒に喜んでくれていると思います」と話しました。

11月7日に始まる松花堂美術館(八幡市)の特別展「ようこそ、神と仏の男山へ」で公開されます。展覧会での公開は初めてで12月13日までです。

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約145年ぶりに里帰りした「南無仏太子像」(八幡市八幡・石清水八幡宮本殿)