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舞妓に変身、夢かなえる 京都、花街文化と所作も学ぶ

2015/10/28 20:56

舞妓さんになった気分で京都の街を歩く-。

そんな願望をかなえてくれる店が観光客でにぎわっています。

「いつかやってみたいと思ってたんです」。徳島県の大学1年渡邉紫乃さん(18)は鏡の前で少し緊張した面持ちで座っていました。

阪急大宮駅近くで舞妓変身着付けを行う「華陽(かよう)」(京都市中京区猪熊通四条上ル)。

おしろいが塗られ、かつらにかんざしが着けられると「自分じゃないみたい」と顔をほころばせました。

かつらは約1キロ。「すごく重い。舞妓さんって大変」と渡邉さん。

後ろで見守る彼氏の古川拓輝さん(19)と初の京都旅行。

インターネットで店を探して予約していました。

京都観光が付いたプランを選び、着物姿になった彼氏とタクシーで高台寺周辺へ向かいました。

華陽で結髪や化粧、着付けを担当する虎谷ちか子さん(56)は変身を手伝いながら、「本物の舞妓さんは一度髪を結ったら、1週間は結いっぱなしなんですよ」「かんざしは毎月、季節に合ったものに変えるんです」と語りかけました。

「お客様は変身願望だけでなく、花街の習慣や京都の文化に少しでも近づきたいと思っています。その期待に応えたい」ですと心を配ります。

市内で変身着付けを営む華陽など5店は「変身舞妓着付協会」をつくり、変身舞妓が観光地で本物と誤解を招かないよう一定の規則に基づいて運営します。

協会代表で舞妓着付けの「ペンション祇園」(東山区)の安田繁子社長(69)は「舞妓姿で外を歩く以上、利用者に最低限の所作を守ってもらうことがおもてなしだと思います」。

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観光客に花街の文化を語りながら、舞妓への「変身」を手伝う虎谷さん(京都市中京区・華陽)