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京都の和装業界、不動産活用 立地生かしホテルや商業ビルに

2015/10/27 21:02

京都の和装業界で不動産の活用を図る動きが相次いでいます。

観光客向けのホテル用地としての長期貸し付けや飲食店のテナント誘致などで、京都市中心部の好立地を生かして安定収入を確保し、本業の下支えにつなげています。

染呉服製造の中敏(京都市中京区)は10月初旬、東洞院通四条下ルにある本社の土地330平方メートルに50年間の定期借地権を設定し、ホテルを建設する建築設計会社(同)に貸し出しました。

本社は約40年ぶりに移転し、近くのビルに入りました。

和装需要の減少で従業員数は20年前の3分の1以下に減り、空き部屋が増えていたため不動産の有効活用を考えました。

マンションやホテルの用地として引き合いは多かったといい、中村泰之社長は「円安で着物の製造コストが上がり、経営状況は厳しいため、資産をうまく活用したい」と話します。

染呉服製造の石勘(同)は、売り場や倉庫として使っていた5階建てビルの管理業務を外部委託しました。

飲食店や建築事務所などが入居中で「本業は手形決済が多いが、不動産賃貸業は安定した収入を得られるメリットがある」(総務部)と経営面の効果を挙げます。

呉服卸の外市(下京区)は、四条通烏丸東入ルの本社ビルを建て替え、大丸京都店が誘致した東急ハンズが入る商業ビルに生まれ変わりました。

マンション開発会社に土地を売却した呉服関連企業も多くあります。

和装業界の資産活用がさらに広がれば、京都の中心部でホテルや商業ビル、マンションなどの開発が一段と進む可能性があります。

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呉服メーカーの旧本社ビル。取り壊し後、ホテル用地となる見通し(京都市中京区)