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京都を感じる妖怪・怨霊 新選組記念館、館長の解説好評

2015/08/29 21:14

私設博物館「新選組記念館」(京都市下京区坊城通五条下ル)で今夏、青木繁男館長(83)=京都府宇治市=の妖怪話が観光客らの注目を集めています。

京都で生まれ育った館長の暮らしに根差した解説が好評のようです。

新選組を愛する青木さんは銀行を退職後、約20年前に、集めた関連資料などを実家に展示し、開館しました。

新選組だけではなく、妖怪についても調べてきました。

先ごろ、青木さんが雑誌「月刊京都」8月号誌上で京に伝わる「あやかし」について語ったことを機に、妖怪の話も要望する観光客が増えたそうです。

横浜市立大3年の西脇功裕さん(20)は、ゼミで京都の地域と文化の関わりを調べており、話を聞くために来館しました。

青木さんは菅原道真の怨霊や三十三間堂の棟木に宿る精霊について語りました。

西脇さんは「欧州では距離を置く対象を異形として捉える傾向があるが、京都では『さん』など敬称を付けて親しみを込める点が興味深かった」と話しました。

青木さんは「京都の奥深さを知る機会にしてほしい」と期待します。

入館料500円。予約は青木さんTEL0774(43)3747。

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