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百歳学者まだまだ執筆 京都外大名誉教授「サボってはだめ」

2015/07/29 20:55

今年100歳になった京都外国語大名誉教授の川崎桃太さん=京都市山科区=がこのほど、約40年続けたルイス・フロイスの研究を総括し、現在の日本について自身の見解を述べた著書「フロイスとの旅を終えて今想うこと」を執筆しました。

「楽しみながら書いた。最後の著作になるかもしれないが、次から次にテーマが思いつく」と「知的活動」への意欲は衰えを見せません。

川崎さんはラテン語とポルトガル語が専門。

1974年に別の研究目的でポルトガルの王宮図書館を訪れ、偶然フロイスの「日本史」の写本を見つけ、南蛮学が専門の故松田毅一さんと共に翻訳に取り組みました。

新著は、第1部で宣教師のルイス・フロイスが日本の様子を書いた著作「日本史」の主な部分を紹介。

第2部では「世代で思想は変わるが、基本的なものは変わらないはず」と、平和や家族観など多岐にわたって自身の思いをつづりました。

「書いて、あくる日、全く駄目だと気付く。何回も読み直し、2年かけて書いた」と執筆過程を振り返ります。

高血圧や糖尿病などを患い、物忘れもあるそうで、「80代のころは90歳まで生きられるだろうかと思っていたが、長年教師をしてきたせいか、本を読んだり、ものを書いたりすることが習慣で、年を取ってもやらないと落ち着かない」と前向きです。

20歳から信仰しているキリスト教。信心を精神的な支えとし、読書や執筆などの「知的活動」の原動力となっています。

「続けられるうちはサボってはいけない。人々のために尽くすのが人生の目的」と語っていました。

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