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夏空に囃子響かせ、都大路練る 祇園祭後祭・山鉾巡行|京都デリヘル ドキドキ

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夏空に囃子響かせ、都大路練る 祇園祭後祭・山鉾巡行

2015/07/24 22:11

日本三大祭りの一つ、祇園祭・後祭(あとまつり)の山鉾巡行が24日午前、京都市中心部で繰り広げられました。

「動く美術館」とも称される10基の山と鉾が都大路を進み、見物客たちは町衆の美へのこだわりに見入りました。

午前9時半、先頭を進むくじ取らずの橋弁慶山が、扇を大きく振る合図で御池通烏丸を出発。北観音山と、後祭の山一番、役行者(えんのぎょうじゃ)山などが続きました。

盛夏の御池通に蟬(せみ)時雨と祇園囃子(ばやし)が鳴り響きます。

巡行順を確認する「くじ改め」では、裃(かみしも)姿の正使が、手で触れずにくじ札の入った箱のひもを解く所作を披露。

交差点では豪快な「辻(つじ)回し」があり、巨大な山鉾が青竹の上を車輪を滑らせて方向転換しました。

昨年150年ぶりに巡行に復帰した大船鉾はしんがりを務めました。

山鉾は御池通から河原町通を南進。四条通沿いの四条御旅所前では、山鉾を止めて関係者が神が宿る3基の神輿(みこし)に拝礼しました。

正午前、終着点の四条通烏丸に到着。沿道からは6万人(正午現在、京都府警調べ)が見守りました。

祇園祭は八坂神社(東山区)の祭礼で、起源は平安時代にさかのぼります。

山鉾巡行は、昨年から17日と24日に分けて実施されています。

24日夜には還幸祭があり、神輿が神社に戻ります。

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