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祇園祭・山鉾の原型「剣鉾」、実物厳か 京都で展示|京都デリヘル ドキドキ

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祇園祭・山鉾の原型「剣鉾」、実物厳か 京都で展示

2015/07/23 20:58

祇園祭の山鉾の原型とされる「剣鉾」を紹介する「祇園祭展 山鉾の源流を探る」が、京都市下京区室町通四条下ルのギャラリー道で開かれています。

北白川天神宮(左京区)と八大神社(同)の祭礼で担がれる剣鉾の実物が飾られ、観光客たちの注目を集めています。

京都の伝統行事を調べている「京のまつり研究会」が企画しました。

会場には剣鉾の剣先を展示しています。

北白川天神宮の剣鉾は3基のうちの一つで「北白川壱之鉾」。

毎年10月の例祭で神輿(みこし)を先導して氏子地域を巡行します。

剣先は黒く、八大神社も3基の一つで、昇り龍の意匠の錺(かざり)が美しい「龍鉾」。

毎年5月の大祭で3基が神幸列を先導します。

粟田神社(東山区)に残る粟田祭での剣鉾の巡行を捉えた明治43年と昭和10年の貴重な写真を公開しています。

また、剣鉾を彩る布の「吹散(ふきちり)」で近代の琳派といわれる日本画家、神坂雪佳の作とされる2点の写真もあります。

京のまつり研究会の島田崇志代表(76)は「祇園祭と共通の要素が多く、京都の祭礼文化に欠かせない剣鉾の魅力に触れてほしい」と話しています。

また、祇園祭関連では、かつて巡行路だった三条通や寺町通での巡行風景の写真を中心に掲示。昔の観光用ポスターも並べています。

展示は24日まで。無料。実際に剣鉾を担ぐ様子を見てもらうため、北白川天神宮の「剣鉾差し」の実演と解説を23日の午後6時と同6時半の2回、中京区の京都文化博物館別館前で行ないます。

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