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外国人客、トイレの紙は流して 京都市が4カ国語ステッカー

2015/07/21 21:13

外国人観光客が増える中、京都市は自国の生活習慣に基づくトイレの使い方をする外国人観光客に、日本での正しい使い方を理解してもらうためのステッカーを作成しました。

一目で分かるようにイラストを多用し、和式、洋式ともに作りました。市内の観光地にある公衆トイレを中心に貼っていきます。

市によると、アジアや欧米の観光客が使用済みのトイレットペーパーを流さずに備え付けのごみ箱に入れたり、和式のトイレで逆向きにかがんで用を足したりするケースがあるそうです。

洋式のトイレで座らずに便座の上に乗って用を足す人もいる。次に使用する人が入りづらく、清掃作業にも手間がかかるといいます。

ステッカーはA4判で、和式、洋式それぞれ、どの水洗方法にも対応できるよう計6種類作りました。

間違った利用方法と正しい利用方法に加え、トイレットペーパーをごみ箱に入れずに流すようイラストと言葉で表現しています。水洗のレバーやボタンを押すと水が流れることも記載しました。

日本語、英語、韓国・朝鮮語、中国語で表記しています。市内の公衆トイレなど65カ所に貼る予定です。

市のホームページからデザインをダウンロードできるようにしました。市内の寺社、大学などの民間施設や個人のトイレ「観光トイレ」の設置者のほか、市観光協会を通じて、外国人観光客が利用する飲食店などにも利用を呼び掛けます。

2013年にも正しい使用を呼び掛けるステッカーを作りましたが、文字中心のデザインで、貼った後も間違った使用方法が続いているため、新たに作成しました。

市によると、14年の外国人宿泊客数は過去最多の183万人で、前年から70万人も増えました。

最も多かったのは台湾の49万6100人で、中国の24万2100人、アメリカの17万3900人と続きます。

市まち美化推進課は「日本のトイレの正しい使用方法を理解する人を増やし、みんなが気持ちよく使えるようにしていきたい」としています。

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