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馬上の姿、晴れやか 祇園祭・社参の儀

2015/07/13 19:42

祇園祭の長刀鉾の稚児が13日、京都市東山区の八坂神社で社参の儀に臨んだ。「お位もらい」とも呼ばれる儀式で、今年の稚児が、稚児の印となる「杉守り」を受け取った。

午前10時、稚児が鉾の会所(下京区四条通烏丸東入ル)で強力(ごうりき)に担がれて白馬に乗った。クジャクの羽で飾った「チョウトンボ」の冠に金襴の烏帽子(えぼし)をかぶり、稚児の補佐役、禿(かむろ)の先導で、歩道拡幅工事中の四条通を東に進んで神社を目指したそうです。

本殿に入り、神前に進んでご神木であるスギの葉をくるんだ「杉守り」を受け取って、稚児であることを神社に認めてもらった。これ以降、稚児が長刀鉾の町内で「神の使い」として大切に扱われる様子は、「正五位少将 十万石」と大名さながらの格式にたとえられる。前祭(さきまつり)の山鉾巡行(17日)では、先頭を進む鉾に乗って注連(しめ)縄を切るみたいです。

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