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三つの龍、鮮やか再現 祇園祭、大船鉾の前掛など新調

2015/07/04 21:38

昨年、150年ぶりに山鉾巡行に復帰した祇園祭の大船鉾(京都市下京区新町通四条下ル)の保存会は、船首を飾る前掛や金箔(きんぱく)の格(ごう)天井などを新調し、4日、関係者にお披露目しました。

前掛は「紅地雲龍青海文綴織(べにじうんりゅうせいかいもんつづれおり)」で、外寸は縦約2・3メートル、横約0・7メートル。

龍村美術織物(中京区)が制作しました。費用は1500万円。

江戸時代に作られた前掛のデザインをもとに三つの龍が描かれており、今年の巡行で使用します。

格天井(縦約1・6メートル、横約1・5メートル)は鉾に乗せる屋形の天井を飾ります。

京都紫明ライオンズクラブが寄贈しました。

このほか、鉾の四隅を飾る天水引房飾と、鉾の船首に乗る安曇(あずみの)磯良(いそら)(龍神)の像に着せる「うこん地精好大口袴(ばかま)」も新調しました。

四条町大船鉾保存会の松居米三理事長(82)は「色鮮やかな前掛ができた。まだ鉾が完成したわけではない。長い時間をかけて作っていきたい。来年は船首に付ける龍頭を完成させたい」と話しました。

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