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伝統の面、無事を確認 祇園祭・船鉾で「神面改め」

2015/07/03 20:57

祇園祭の船鉾(京都市下京区新町通綾小路下ル)は3日、「神面改め」の儀式を行ないました。

保存会と町内会の役員が、船鉾に伝わる二つの面を掲げ、無事を確かめました。

船鉾のご神体、神功皇后の人形にかかわる面で、室町時代中期に作られた本面と、江戸時代の写し面があります。

17日の山鉾巡行で写し面を人形に付け、本面は保存会の役員が持って鉾に上がります。

午前10時、神事始めの儀式「吉符入り」を行ないました。

続いて、祇園祭船鉾保存会理事長の古川雅雄さん(78)が本面を、町内会長の井尻茂樹さん(62)が写し面を、それぞれ木箱から取り出し、息が掛からないように口に懐紙をくわえて無言で掲げました。

面に変わりがないことを確認すると、再び木箱に収めて祭壇に供えました。

古川さんは「物理的には軽いはずの面がずしりと重く感じられました。毎年しているが、気持ちを新たに伝統を守っていきたい」と話しました。

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