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京都・美山の「へしこ」、5年かけ完成 塩辛さ抑え食べやすく

2015/06/30 20:55

若狭湾と京の中心部を結ぶ「西の鯖街道」に位置する京都府南丹市美山町下区の住民らが、サバを使った特産品「へしこ」の販売に乗り出します。

5年以上試行錯誤を繰り返し、塩辛さを抑えた独自の味に仕上げました。

へしこは塩漬けにしたサバをぬかで漬けた若狭地方の郷土食。

下区の澤田利通さん(66)が、2008年に研修で若狭の人から作り方を教えてもらったのをきっかけに研究を重ね、2年前からは住民らで作る「下区加工食品部」が試作を続けてきました。

漬ける期間を通常よりも短い約7カ月間にするなどし、お年寄りや子どもも食べやすいよう塩気を抑えたそうです。

25日には、昨年12月に漬けたへしこをぬか床から引き上げました。

調理室にはぬかの芳醇(ほうじゅん)な香りが立ちこめ、立派なサバを半身に切るなどテンポ良く処理する包丁の音が響きました。

へしこはグリルで焼いたり、酒の肴(さかな)として生で楽しむのがおすすめだそうです。

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