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琵琶湖の色は?熟練技で判定 青竹、深緑…色相表と照合

2015/06/26 20:52

琵琶湖は何色か。

琵琶湖環境科学研究センター(大津市柳が崎)の調査では、6月初旬の北湖(滋賀県高島市今津沖)は「深緑色」だったそうです。

水の色も調査項目の一つ。職員が湖面を見つめ、深緑から薄青まで微妙に異なる60種類の「色相表」と照らし合わせて判定します。

センター専門員の岡本高弘さん(52)は「透明度、プランクトンの種類と量で、色は変わる。琵琶湖の状態を色から見ることもできる」と語ります。

透明度が高ければ青みが増し、植物プランクトンが増えると、緑や黄が強く出るそうです。

季節ごとに、湖は色彩を変えていきます。

雪解け水が流れ込む冬から春にかけては澄んで青みがかった「青竹色」に、気温の上がる春は植物プランクトンが増殖して「深緑色」や「松葉色」などに映ります。

赤潮の原因となるプランクトン「ウログレナ」が大量発生すれば、湖面は茶色がかります。

素人には微妙な違いに見えますが、職員たちは、光の差し具合、波の立ち方も考慮して判断します。

近年は、水質浄化の取り組みが一定の効果を上げ、透明度は20年前と比べて改善傾向にあり、色相表も従来なかった青系を充実させたそうです。

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