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縁起物の梅干し、不作でピンチ 京都の名所・梅宮大社

2015/06/23 20:46

梅の名所・梅宮大社(京都市右京区)で、境内の梅の実が例年にない不作に見舞われています。

毎年この時季になると青梅を採取して漬け込み、出来上がった梅干しを年の瀬の縁起物としてきましたが、いつもの2~3割しか青梅が採れませんでした。

天候不順や老化が原因とみられ、橋本以裕宮司(75)は「初めての事態」と困惑しています。

梅宮大社では1980年ごろから、境内と神苑にある梅の実で、梅干しを作って「招福梅」として授与してきました。

近年は約400本から15たるほどを収穫しています。

今年も花は順調に咲きましたが、受粉がうまくいかず、4月の長雨や5月に真夏日が続くなどの天候不順もあって、実の多くが途中で落ちてしまったとそうです。

近年、国内では果樹に感染する外来の「プラムポックスウイルス」による梅の伐採が相次いでいますが、梅宮大社の木は感染していないといいます。

橋本宮司は「カイガラムシがついてしまった木もあったが、食用となることから薬剤散布しなかった。樹齢50年以上のものもあり、木が老化しているのかもしれない」と話します。

京都府立植物園(左京区)によると、園内の梅の木も昨年よりは実りが少ないといいますが、「園内の場合、豊作不作の周期があり、今年は不作の周期に当たったのではないか」としています。

わずかに収穫できた青梅の漬け込み作業は終わりましたが、今年の梅で作った招福梅は来年3月ごろには底を尽く見通しです。

4、5年前に漬けた梅干しが残っており、橋本宮司は「品質を確かめるなどしたうえで、それを使うかどうか検討したい」と話しています。

同大社は、祭神の大山祇神(おおやまつみのかみ)の娘、木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)が彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)を一夜で授かったという故事にちなみ、子孫繁栄や安産といった御利益があるとされてきました。かつて「産(うめ)の宮」と呼ばれ、「このはな」が梅の花を指すことから梅との関わりが深いのです。

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