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祇園祭・綾傘鉾会所から版木 明治の宝船図、縁の下で発見|京都デリヘル ドキドキ

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祇園祭・綾傘鉾会所から版木 明治の宝船図、縁の下で発見

2015/06/19 21:21

祇園祭の綾傘鉾の会所、大原神社(京都市下京区綾小路通新町東入ル)で、明治時代に作られたとみられる「宝船」の版木2枚が見つかりました。

原画は、明治から昭和にかけて京都画壇で活躍した画家奥谷秋石(1871~1936年)が描いたもので、7月12日午後から版木で刷った宝船図を50部ずつ頒布するそうです。

昨年7月、神社の縁の下で見つかりました。

帆を張った船に宝珠が積まれた図柄と、稲束が載った図柄の2種類。いずれも「秋石」の印がはいっています。

綾傘鉾保存会によれば、兵庫県西宮市の西宮神社が保管する資料に、今回見つかった版木の1枚の図柄と一致する宝船図が残っていました。

帆の部分には、版木にはない呪文と、秋石の師森寛斎の花押が書かれていました。

また、西宮神社が収集した宝船図のうち、市姫神社(現在の市比売神社、下京区)で出された宝船図が、大原神社で見つかった別の版木の図柄と似ており、寛斎の花押が書かれていました。

このことから、版木の原画は、図柄が一致した1枚のほうは秋石が描き、もう1枚は秋石が寛斎の図を参考にしたことが分かるそうです。

学芸員資格を持つ保存会の松田道観さん(33)は「秋石と寛斎の密接な関係を見て取れる」と意義を説明。寺田進理事長(66)は「残っていただけでも貴重。町内で大事に守っていきたい」と話していました。

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