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舞台で一瞬の着替え、仕掛けは? 日本舞踊の「引き抜き」

2015/06/18 21:43

日本舞踊の演出の一つに、舞台上で衣装を素早く着替える「引き抜き」があります。

早変わりに要する時間は、わずか1秒だそうです。

観客を驚かせる演出にはどんな仕掛けがあるのでしょう。

20日に滋賀県立文化産業交流会館(米原市下多良2丁目)で初めて開かれる催し「和(わ)く和(わ)く古典」を前に、テーマとなっている舞台演出の一部を主催者が見せてくれました。

「実は2枚の着物を重ねて糸で縫い合わせてあるんです」。

音羽流滋賀邦舞研究会の音羽菊寿寿代表(65)が、大津市中央1丁目の稽古場で種明かしをしてくれました。

確かに、袖や裾に粗い縫い目が見えており、先端には直径1センチほどの糸の玉が付いています。

この玉は八つあり、裏方役の後見が、立方(演者)の着物から玉を引き、順に縫い目をほどいていきます。

「帯を締めたままでも脱げるのは、着物の上下が分かれているから」。

なるほど、後見が最後に思い切り引っ張ると、白地に桜の衣装が現れました。

音羽さんによると、一つでも玉抜きを忘れると脱がせられず、着物が破れることもあるそうです。

玉抜きの順番やタイミングも決まっており、立方と後見の呼吸が重要。

音羽さんの長女の菊千さん(33)は、20日に後見として初めて「引き抜き」に挑戦する。「失敗した舞台を見たことがあるので緊張する。きっちりやりたい」と話していました。

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