京都で一番ときめきが止まらないデリヘルは『ドキドキ』!

4カ国語の案内進める 京都府立植物園、中国・韓国の来園者対応|京都デリヘル ドキドキ

24時間営業中|075-634-7288
メニュー

新着情報

4カ国語の案内進める 京都府立植物園、中国・韓国の来園者対応

2015/06/13 21:01

京都府立植物園(京都市左京区)は、増加する中国・韓国からの来園者のため、両国語を使った案内対応を進めています。

日本語と英語に加えた4カ国語で記載した案内看板を園内に新設したほか、配布用地図も3カ国語目の中国語版を作成しました。

さらに、「近く韓国語で表記した地図も作り、さらなる増客につなげたい」としています。

京都市が調べた2013年の京都総合観光調査によると、市内の外国人宿泊者数は前年比29万人増の113万人だったそうです。

内訳を見ると、台湾からが23万人4千人(構成比20・8%)、中国は10万6千人(同9・5%)、韓国4万2千人(同3・8%)、香港4万1千人(同3・7%)と中国語、韓国語圏からが約38%を占めました。

このため、園は今年、4カ国語で記した現在地や園内施設を案内する看板を6カ所に設置しました。

同様に植物の由来や花の数などを紹介する説明板を16カ所、観覧温室やトイレなどの場所を示す表示板を7カ所に備えました。

配布用の地図はA4判で、園内全図と観覧温室のみの2種類があり、中国語版の地図は、京都大で植物学を学ぶ中国人留学生に翻訳を依頼して作成しました。

長澤淳一園長は「世界に植物園の魅力を発信するために、今後はホームページの多言語化を進めたい」と話しています。

20150613134324annaiban