京都で一番ときめきが止まらないデリヘルは『ドキドキ』!

ロケ地の名物喫茶、閉店へ 京都、「鴨川ホルモー」など撮影|京都デリヘル ドキドキ

24時間営業中|075-634-7288
メニュー

新着情報

ロケ地の名物喫茶、閉店へ 京都、「鴨川ホルモー」など撮影

2015/06/11 21:13

鴨川に架かる荒神橋の西詰にあり、数々の映画やドラマのロケ地になった喫茶店「リバーバンク」(京都市上京区荒神口通河原町東入ル)が、6月いっぱいで閉店します。

店内から鴨川を一望でき、観光客や学生たちに愛されてきたが、店主が高齢のため、60年近い歴史に幕を閉じます。

「いろいろな方に会うことができて、ほんまに楽しかった」。店主の一木久巳さん(85)は、撮影で訪れた有名人たちのサイン色紙を眺めながら妻幸子さん(66)と語り合いました。

倉庫だった建物を改装して1959年に営業を始めました。

大きな窓から鴨川の流れと東山が望める好立地で、「鴨川ホルモー」、「ヒポクラテスたち」などの映画やサスペンスドラマの撮影に使われました。

京都の医大生たちの青春を描いた80年公開の「ヒポクラテスたち」では、臨床実習で初めて患者と向き合いながら悩み、もがく若者たちのたまり場として登場しました。

近くの府立医科大で学んだ大森一樹さん(63)が監督・脚本を手掛けた作品。

「大森さん自身が学生時代、訪れてくれていたようです」と久巳さんは話します。

近くに立命館大のキャンパスがあったころは学生たちが多く来店しました。

幸子さんは「最近でも同窓会で近くに来た人たちが訪ねてくれ、当時の面影はこの店しか残っていないから頑張って続けてって言われて勇気づけられてきた」と言います。

長く看板犬として店の前で愛嬌(あいきょう)を振りまいてきた雄の「ラブちゃん」も老齢のため、5年ほど前から奥で寝ていることが増えました。

「私も足が不自由になって、そろそろ潮時だと思った。これまで来てくれたお客さんには本当に感謝しています」と久巳さんは感慨深げに語った。30日が最後の営業日になるそうです。

20150611151350riba

 

20150611151535itigi