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京野菜加工「桂うりジュース」 新たな魅力へ開発加速

2015/06/05 21:00

京野菜を、食品や飲料の原材料として生かす加工品開発が加速しています。

栽培が減っている希少品種の利用拡大への期待から、京都府などが研究開発を本格化させました。

第1弾として桂うりのジュースが売り出されました。

研究開発に取り組むのは、府や府立大、食品メーカーなどでつくる「京野菜機能性活用推進連絡会」。

2013年に発足し、京野菜のブランド価値を高める機能性成分の研究や、用途や販路を広げるための加工品開発を進めています。

商品開発されたジュースは、ペースト状の桂うりを主原料にした「ビバリバイブ・ネイチャー」。

メロンに似た香りと、マウス実験で効果が見られた疲労軽減作用の成分を含むという品種の特長を打ち出し、7月1日から東京都港区の六本木ヒルズ内で販売されます。

健康飲料販売店を経営するブラシナ(東京都品川区)は「京野菜の風味やブランドイメージを生かして、健康志向が強い女性層に売り込みたい」と話しています。

京都市中京区にある大手ハンバーガーチェーンの店舗も、5月中旬から桂うり入りのジュースを期間限定で販売しています。

桂うりは、奈良漬や浅漬けの原材料として西京区の桂地域で作られています。

しかし、代替品種が普及してきたことに加え、熟すと全長25センチ、重さ2~3キロにもなる大きさが流通や保管のネックとなり、生産量は年々減っていました。

加工品利用で課題解消の道筋が見え、現在年間約1トンの生産量を増やす方向で検討しています。

連絡会は、ほかに京野菜5品で研究開発を進めており、舞鶴市で栽培される佐波賀(さばか)だいこんをスープにしたり、丹波黒大豆を品種改良した枝豆・紫ずきんの風味をソフトクリームに使ったりするアイデアの商用化も進めます。

府は「これまでにない食品で実用化を図り、京野菜の新たな魅力を引き出したい」と話しています。

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