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湯川博士夫妻、平和へ奔走の足跡 京都で遺品の絵はがき展

2015/06/04 21:11

日本人初のノーベル賞受賞者湯川秀樹博士とスミ夫人(ともに故人)が集めた大量の外国製絵はがきが6、7の両日、京都市中京区で展示されます。

反核の国際会議開催地などで入手した10カ国以上の名所や町並みのはがきのほか、家族とのやりとりも記されています。

主催者は「平和のために奔走した夫妻のことを知ってほしい」と語ります。

絵はがきの展示は、戦争をなくす世界連邦運動で活躍したスミさんが生前に計画しましたが、果たせませんでした。

スミさんと交流のあった鍼灸(しんきゅう)マッサージ師・江上由香里さん(54)=左京区=らが昨秋から左京区の湯川邸で、長男・春洋さん(82)、由規子さん(80)夫妻の協力を得て絵はがきを分類してきました。

今回は「平和を願う世界の絵はがき展」として、約千枚を並べます。

国別では、湯川博士が理論物理学者として教壇に立ち、学会などでよく訪れた米国が最多で、「自由の女神」やナイアガラの滝などの絵柄があります。

核廃絶に向けて話し合う「パグウォッシュ会議」発祥国のカナダやノーベル賞ゆかりのスウェーデン製もあります。

約50枚には書き込みがありました。

米国に到着した際、義母に送ろうとした書き損じがあり、「天才学者」の意外な一面をのぞかせます。

54年にインドシナ半島和平などを話し合うため開催されたジュネーブ会議の様子を記した新聞記者からの報告や、スミさんから米国内で一時期別れて暮らした2人の息子宛ての私信も残っていました。

春洋さん夫妻は「世界平和に尽くした両親のことを感じてもらえればうれしい」と語ります。

展示は両日とも午前11時~午後4時、中京区竹屋町通油小路西入ルの「きらら鍼灸整骨院」で。

入場料500円。問い合わせは江上さん携帯電話080(8340)8068。

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