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大事故時に対応「高度救護車」導入 京都市、応急拠点に

2015/06/02 20:56

大規模な事故や災害の現場で重傷者の応急救護拠点となる「高度救急救護車」が京都市消防局に導入され、2日に運用が始まりました。

一度に多数の負傷者に対応するのが目的。ベッドを最大6床設置でき、安全で清潔な環境で医療行為や搬送の優先順位を決めるトリアージが可能となります。

同車の導入は東京消防庁に次いで2例目。

車体は全長約12メートル、高さ3・7メートル。車幅は走行時2・5メートルですが、応急救護の際には車両両側が拡幅でき、最大2倍以上に広がります。

室内面積は最大約33平方メートルで、手術室で用いる照明器具などを装備。医師による軽易な手術も可能だそうです。

2012年4月に東山区・祇園で発生した暴走事故では、路上に防水シートを敷いて負傷者の救護にあたりましたが、プライバシーや衛生面の確保で課題が残りました。

医師との連携強化や応急救護拠点の早期開設の必要性も指摘され、市消防局が導入を検討してきました。

車は集団救急事故のほか、災害現場での応急救護拠点や祇園祭の消防警備などでの一時的な救護所としても活用します。

南区の消防活動総合センターに配備し、17年度からは中京区の市立病院敷地内に移転する新四条消防出張所(仮称)に置く予定です。

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