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祇園祭・大船鉾、六本木ヒルズへ 鉾建て、囃子披露

2015/05/28 20:50

昨夏、150年ぶりに復活し、京都市中心部を巡行した祇園祭の大船鉾が、東京・六本木ヒルズにお目見えします。

巨大な鉾が市外に建てられるのは、1970年の大阪万博に菊水鉾が登場して以来、45年ぶりです。

これは「京の夏の旅」を毎年主催している市と市観光協会がJR東海と実行委員会をつくり、「京の夏の旅」の40回記念として実施するものです。

首都圏で京都観光や伝統行事の魅力をアピールする狙いです。

6月19~21日の3日間、六本木ヒルズアリーナに建てられます。

鉾建ての過程が見られるほか、祇園囃子(ばやし)の演奏も予定されています。

山鉾が市外に「出張」して建てられるのは、古くは月鉾が33年に東京・高島屋に、55年に東京・八重洲口広場に建てられた例があります。

また、56年に長刀鉾が名古屋市、59年に菊水鉾が札幌市に、大阪万博では菊水鉾や浄妙山などが建てられました。

近年では2003年に長刀鉾が東山区の京都国立博物館に、11年には綾傘鉾が仙台市に出現しました。

大船鉾は幕末の1864(元治元)年の大火で焼失し、2014年に復興、後祭(あとまつり)の鉾として巡行しました。全長約7・5メートル、幅約3・3メートル、高さ6・3メートル。

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