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モダニズムと装飾性共存

2015/05/24 19:28

大正から昭和初期に活躍した建築家本野精吾が設計した京都市山科区の国登録有形文化財「栗原邸」の一般公開が23日始まった。コンクリートブロックをむき出しのまま使った外壁や2階正面に張り出した半円形の部屋など、モダニズムを追究しながらも装飾性を持たせた本野のデザインを間近に見ることができるそうです。

一般公開は2年ぶりで、昨年の文化財登録後は初めて。栗原邸保存研究会が主催した。

栗原邸は、京都高等工芸学校(現・京都工芸繊維大)の校長だった鶴巻鶴一の邸宅として1929年に完成した。コンクリートブロックを用いた工法は当時の最先端技術で、型枠が必要なく合理的とされた。

邸内には、本野がデザインしたシンプルで機能的な家具も残る。鶴巻が制作したろうけつ染めのふすま絵もあり、建築と一体化した装飾が楽しめるようです。

邸宅は京都工芸繊維大大学院の教育プログラムで学生らが修復中で、一部の壁や天井は修復を終えた。初日から大勢の市民が訪れ、デザインのおもしろさを味わっていた。

公開日は24、30、31日の午前10時~午後5時。有料。

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