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宇治茶「摘みメン」急増中 高級茶、退職シニアが戦力

2015/05/22 20:58

新茶の若葉を手で摘み取る京都府宇治市などの茶園で近年、女性に交じって男性の姿が目立ち始めました。

「摘み子」と呼ばれ、かつては女性が専ら担った作業でしたが、退職したシニアを中心に男性が少しずつ増えているとそうです。

茶の手摘みは、抹茶の原料となるてん茶の栽培が盛んな宇治市や城陽市、玉露産地の京田辺市の茶園などで続いています。

いずれも茶園を覆い、茶葉のうま味成分を高める栽培で、収穫した茶は最高級品として流通します。

てん茶農家の山崎省吾さん(41)=宇治市五ケ庄=が自宅隣で営む計1ヘクタールの茶園では今年、近隣住民ら40人が茶摘みを申し込みました。

このうち男性は7人。大半が70~80代の高齢者で、2週間にわたり早朝から夕方まで黙々と茶葉を摘み取りました。

初体験の長野徳次さん(70)=同=は緑茶好きが高じ、茶摘みに応募しました。

立ったまま葉を摘み続ける根気が必要ですが、「香りも良いし作業は苦にならない。生産に関われることがうれしい」と話します。

過去に茶摘み経験のある松本武彦さん(73)=同=は「身体機能を保つ運動やリハビリにもなる」と話します。

茶摘み歴50年以上のベテラン松本百合子さん(74)=同市木幡=によると、男性が増え始めたのはこの10年の間だそうです。

「辛抱がいる作業で嫌う人が多いが、ここの男性陣はみんなコツコツ頑張っている」と評価します。

別の農家の羽倉生雄さん(49)=同市五ケ庄=の茶園でもシニア男性2人が定着し、毎年参加しています。

羽倉さんは「勤務時間を自由に決められることが支持されています。報酬よりも茶摘みを楽しむ目的で来る人が多いようです」と分析しています。

「摘み子の高齢化で人員確保が年々厳しくなる中、男性は貴重な戦力です」と期待します。

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