京都で一番ときめきが止まらないデリヘルは『ドキドキ』!

乙訓歴史巡り、わくわく 京都府西部の観光振興策スタート|京都デリヘル ドキドキ

24時間営業中|075-634-7288
メニュー

新着情報

乙訓歴史巡り、わくわく 京都府西部の観光振興策スタート

2015/05/16 21:08

乙訓地域など京都府西部の観光をPRする取り組みが、今春から本格的にスタートしました。

乙訓地域では明智光秀や細川ガラシャら著名な歴史上の人物にまつわるスポットを巡るバスツアーや、かつて都だった長岡京跡も加えたミステリークイズラリーが催され、観光客から高評価を得ています。

京都市の陰に隠れがちだった乙訓観光が、これから脚光を浴びそうです。

乙訓地域は、桓武天皇によって784年に遷都された長岡京があった場所として知られ、西山を望む景勝地としても人気が高いです。

「大阪と京都をつなぐゲートウェイとして大変魅力がある」(山田啓二知事)として、昨年10月に府や乙訓、丹波地域の市町などでつくる「京都・西の観光推進協議会」が発足しました。

3月21日、史跡長岡宮跡の朝堂院公園(向日市)に約130人の観光客が集まりました。

朝堂院は天皇が政務をみたり、臣下参列の国儀大礼を行った場所。ミステリークイズラリーのスタート地点です。

「長岡京を築いた人は?」。

参加者はクイズに答え、地元のガイドから朝堂院の歴史について説明を受けた後、古代の貴族に扮(ふん)した市職員と記念撮影。次の行き先を聞き出し、地図を片手に出発しました。

その後、国登録有形文化財で江戸期の旧家中小路家住宅(向日市)やキリシマツツジで知られる長岡天満宮(長岡京市)、細川ガラシャが新婚時代を過ごした勝竜寺城公園(同)、豊臣秀吉が一夜で三重塔を建立したとの逸話が残る宝積寺(大山崎町)、製油発祥の地として有名な離宮八幡宮(同)を巡りました。

乙訓観光の魅力は、歩いて回れるその面積の狭さにもあります。

2市1町は33平方キロで城陽市と同程度。参加した大阪府豊中市の伊藤重一さん(64)は「乙訓は街並みがきれいだし、歴史と文化に魅力を感じます」と話し、約10キロの全行程を徒歩でクリアしました。

2月のバスツアーも盛況で、参加者は長岡京市の錦水亭で特産のタケノコを使った料理に舌鼓を打ち、中小路家住宅に飾られた明治・大正期のひな人形を鑑賞しました。

滋賀県愛荘町の高田英子さん(66)は「乙訓には以前から行きたいと思っていて、友人に誘われてワクワクしながらツアーに参加しました。

こんなに古いひな人形を見たのは初めてで、説明も分かりやすく、参加して良かった」と笑顔を見せました。

昨年10月には向日市と京都市南区にまたがる地域に府内最大級の大型複合商業施設「イオンモール京都桂川」がオープンし、年間1500万人の集客を予定。

さらに、7月には京都縦貫自動車道が全線開通し、乙訓には今後も多くの人が集まる可能性があります。

府は「府西部に人を呼び込むことで、北部や南部地域の観光振興にもつなげたい」と青写真を描きます。

20150516124934gara030