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「瑞穂そば」二期作始まる 不作巻き返しへ出足順調

2015/05/14 21:05

京都府京丹波町の特産品「瑞穂そば」の種まきがこのほど、瑞穂地域の休耕田で行われました。

昨年は過去最低の収穫量で存続が危ぶまれましたが、巻き返しの二期作の出足は順調のようです。

瑞穂農業公社(同町和田)が今夏初めて、2ヘクタールでわせ種のソバを栽培します。

収穫量の目標は1トンで、来年以降も栽培するかの目安とします。

乾燥した水田全面にソバの実をまき、耕運機で土と混ぜるだけの簡単な作業。

4月の長雨でやや水気があるのが不安材料ですが、5月に入ってからは晴天が続き、絶好の種まき日和が続きました。

同町水原で4月末にまいた種は双葉が芽吹き、すくすくと成長しています。

水はけのよさが生育条件のため、水やりは降雨にまかせ、成長を見守ります。

ソバの収穫時期は7月中~下旬。京都縦貫自動車道の全線開通がずれ込んだため、出荷先の道の駅「京丹波 味夢の里」の開業時期と重なります。

同公社は「夏場は乾燥も早いので、すぐにも新そばを出荷できる。うまく育ってくれることを願う」としています。

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