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生活困窮者支援に小物 京都・東山のNPO

2015/05/06 21:05

国際支援に取り組むNPO法人「フェア・プラス」(京都市東山区)は、2013年11月の台風30号で甚大な被害を受けたフィリピン中部の農村・マリナオ村や、北区の作業所「西陣工房」と共同で小物やアクセサリーを創作しました。

売り上げの一部を、制作者たちの生活支援に役立てるため、百貨店などで順次、販売します。

同法人によると、マリナオ村は同台風で家屋約5千戸のうち8割が倒壊。

法人は2012年の設立前年から、現地で群生する植物「アバカ」で作られた商品の販売などで、スタッフが住民の生活をサポートしてきました。

台風後は、食料や住宅再建も支援し、プロのデザイナーらの協力を得て、付加価値の高い商品開発を重ねてきました。

第1弾として、アバカを使ったクラッチバッグや手提げバッグを作製。

アバカは和名イトバショウで、沖縄の伝統的な織物「芭蕉布」にも使われ、透明感と艶が特徴です。

現地の主婦たちが「マクラメ編み」で作り、クラッチバッグは花の透かし模様を施し、涼しげなデザインになっています。

西陣工房では、京組みひものブレスレット「糸のじゅえりぃ」を作りました。

朱色や黄色、緑色など全12色で、腕に巻き付くように形状記憶ワイヤを使っています。

いずれの作品も、ジュエリーアーティストの井澤葉子さんと、服飾デザイナーの森田匡美さんの協力で実現しました。

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