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船渡御6基、3年ぶりそろい踏み

2015/04/27 19:20

松尾大社(京都市西京区)の伝統行事「神幸祭」が26日、西京、右京区などで営まれた。神輿(みこし)が船で桂川を渡る「船渡御」は、3年ぶりに6基がそろい踏みし、住民や観光客を楽しませていた。

神輿の巡行は平安期に始まったと伝わる。「松尾七社」の神輿と唐櫃(からびつ)が氏子の町内を練り歩き、五穀(ごこく)豊穣(ほうじょう)などを祈る。見どころの船渡御は2013年に強風で中止され、昨年は台風で川底に土砂がたまった影響などで神輿6基のうち2基が実施を見送っていたそうです。

神輿は午前に大社境内を出発し、桂大橋近くの桂川右岸に順次到着した。担ぎ手たちが「ホイット、ホイット」というかけ声とともに川の中に入り、神輿を高く掲げて船の上に置いた。船が川にこぎ出すと、対岸で待ち構えていた見物客たちが盛んにカメラのシャッターを切っていたようです。

その後、神輿は地域を巡り、夕方に西七条御旅所(下京区)などに到着した。神輿が大社に帰還する「還幸祭」は5月17日だそうです。

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