京都で一番ときめきが止まらないデリヘルは『ドキドキ』!

祭神が2年ぶりに本殿へ 下鴨神社、27日に非公開儀式|京都デリヘル ドキドキ

24時間営業中|075-634-7288
メニュー

新着情報

祭神が2年ぶりに本殿へ 下鴨神社、27日に非公開儀式

2015/04/24 21:16

21年に1度、社殿を大規模に手入れする下鴨神社(京都市左京区)の式年遷宮(せんぐう)で、一連の儀式で最も重要な「正(しょう)遷宮」が27日夜、境内で行われます。

2年前に仮殿に移した祭神を、修理を終えたばかりの本殿(国宝)に戻す非公開の儀式で、平安時代から数えて34回目となります。

式年遷宮は、社殿の定期的な建て替えや修理に伴い、祭神を仮殿に一時移し、再び社殿に戻す神事。

再生を繰り返して神の永遠を祈る神道特有の「常若(とこわか)」の思想に基づきます。伊勢神宮(三重県)の式年遷宮が最も知られています。

下鴨神社では、21回目の遷宮があった1629(寛永6)年に80を超す社殿すべてを建て替えた後、本殿以外の建て替えは行われなくなりました。

その本殿も、明治時代に文化財に指定され、修理にとどめるようになりました。

戦前は国家が神社を管理しましたが、戦後は一転、一宗教法人としての「経営」に迫られました。

資金難でしばらく遷宮は行わず、1960年代前半、東京五輪を前に本殿の入り口にあたる中門の中に、初めて一般人が入れるようにするなどして参拝者を増やし、73年に36年ぶりの遷宮を実施しました。

世界文化遺産に登録された94年の遷宮も規模を抑えて行ったものの、資金繰りは改善せず、同神社は先月、境内南端の約9600平方メートルをマンション用地として50年の期限付きで貸すことで、将来の遷宮に備える計画を公表しました。年間約8千万円の地代収入を見込んでいます。

27日の正遷宮の儀式は午後7時から始まり、約2時間かけて祭神や神宝を仮殿から本殿へ運び入れます。

翌28日午前には奉幣(ほうべい)祭があり、五色の絹など天皇陛下からの贈り物が備えられます。一般参拝はできません。

神職として3回目の遷宮に携わる新木直人宮司(78)は「遷宮は神社の重要神事。節目の年を、神社の将来を展望する機会にしたい」としています。

20150424171736siki