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大工の技、ユネスコ登録へ準備会 京都で建築家らシンポへ

2015/03/19 21:03

社寺や町家を支える大工技術「伝統構法」を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録することを目指して、建築の専門家らが18日、伝統木造技術文化遺産準備会(事務局・京都市左京区)を設立しました。

伝統構法の意義を訴え、登録運動を盛り上げるため、28日に京都市内でシンポジウムを開きます。

金具や補強材に頼らず礎石の上に柱を建てる伝統構法は、大工や左官、建具・瓦などの職人によって受け継がれてきましたが、後継者不足などで技術が失われつつあります。

準備会は全国の建築家ら約50人で発足し、代表には京都工芸繊維大の中村昌生名誉教授が就きました。

今後、会員を募りながら、文化庁に対し登録推薦候補に挙げるよう働き掛けていくそうです。

シンポジウムは午後1時から、下京区河原町通五条下ルのひと・まち交流館京都で開かれます。

NPO市民文化財ネットワーク鳥取の渡辺一正理事長が「伝統木造建築技術の先端性」と題して講演します。

大工棟梁(とうりょう)や能楽師らによるパネル討論もあります。

参加費は千円で準備会のホームページから申し込めます。