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時代劇ロケ地黄門さまと“漫遊” 京都西の観光ツアー|京都デリヘル ドキドキ

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時代劇ロケ地黄門さまと“漫遊” 京都西の観光ツアー

2015/03/12 21:19

洛西、丹波エリアの観光振興を目指す「京都・西の観光推進協議会」が初めて実施したフィルムツーリズム(6日、亀岡市・南丹市)。

時代劇のロケ地を俳優が案内するという趣向は映画ファンらに好評で、身近な社寺や何げない川の風景も観光資源になり得ることを示しました。

「亀岡・南丹のロケ地巡り」には、京都市などから28人が参加しました。

京都駅発着のバスツアーで、東映京都スタジオ所属の俳優3人が「水戸黄門」の登場人物に扮し、撮影によく使われる5カ所を案内しました。

古びた門やコケの美しい庭園がある龍潭寺(りょうたんじ)(亀岡市)では、俳優たちが映画の場面写真を示しながら「近景に植物を入れると奥行きが出る」などと解説。

参加者はカメラの位置に立ち、撮影の様子を想像しました。

丹波国分寺跡(同市)では、俳優を相手に殺陣を体験。

大堰川の堤防(南丹市八木町)では「水戸黄門」のワンシーンを再現し、ご老公一行と参加者がすれ違う場面を撮影、バスの中で上映して楽しみまし。

3歳から時代劇を見ているという蔭山一夫さん(67)=伏見区=は「ここで撮ったんだ、と分かると本当に感動しますね」と満足そうでした。

今回は平日ということもあって、訪れた5カ所はどこも一般観光客の姿がありませんでした。

府観光連盟は「今後、新しい観光スポットとして民間会社によるツアー企画などにつなげたい」としています。

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