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琳派、400年の流れ読み解く 京都で記念展、11日開幕

2015/03/10 22:41

11日に開幕する「琳派400年記念 細見美術館 琳派のきらめき」展(京都新聞など主催)の内覧会が10日、京都市下京区の京都高島屋グランドホールで開かれました。

招待客約100人は、屏風(びょうぶ)や扇面、陶器、掛け軸などの琳派の優品を通じて、日本人の暮らしの中に生き続けてきた美の世界を感じ取っていました。

琳派は江戸初期の本阿弥光悦に始まり、王朝文化をもとにした装飾性豊かな美を受け継いできました。

同展は、細見コレクションの中からよりすぐった約90件を展示し、400年の流れを分かりやすく紹介します。

俵屋宗達の下絵に光悦が書を寄せた優美な和歌書扇面など琳派の発祥から、デザインを洗練させた尾形光琳や乾山、洒脱(しゃだつ)な江戸琳派の酒井抱一、近代の神坂雪佳まで表現の変遷とともに、100年ごとに新たな創造が加わって進化してきたありようがうかがえます。

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