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学校の「お宝」掘り起こせ 京都文博が考古、民俗資料調査

2015/03/08 19:38

京都文化博物館(文博、京都市中京区)が、府内の小中学校、高校が所蔵する考古資料や民俗資料の調査を進めている。学校や地域でしか知られていない「お宝」や、活用されずに眠っている貴重な資料を掘り起こし、価値を見直す試み。2016年夏に京都で開かれる世界考古学会に合わせ、学校の所蔵品を集めた企画展も計画している。

文博は一昨年から、府内約740の小中高校に所蔵品の有無などの調査票を配り、回答のあった学校を学芸員が訪問している。所蔵資料は、古墳時代や平安時代の土器や瓦などの考古資料をはじめ、明治-昭和初期の民具や模型、古写真など幅広く、調査担当の学芸員村野正景さんは「府内だけで数千から1万点くらいの資料があるのではないか」と推測する。

なぜ、学校に多くの考古資料が所蔵されているのか。村野さんによると、大正期の史跡名所の調査に動員された学校教員が預かった▽昭和初期、郷土教育充実のために国が組んだ予算で学校が購入した▽1950年代から活発になった学校の考古学クラブが収集した-などが理由として考えられるということです。

こうした資料の保管・活用状況は学校によって異なるのが現状だ。資料室や展示スペースを設けている学校がある一方、段ボール箱に詰めて倉庫に入れたままというケースもあるそうです。

伏見区の板橋小は2002年、創立130周年記念として展示室「いたはしくら」を設けた。民具や地域の古写真が並び、国語や社会の授業に使っているという。左京区の松ケ崎小は校舎2階の一角に、縄文-古墳時代の石器の模型標本を飾っているようです。

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