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日仏学生共作、構内に“琳派” KYOTO駅ナカアート開幕

2015/03/07 21:03

京都市営地下鉄の駅や市バスを大学生の芸術作品で彩る「KYOTO駅ナカアートプロジェクト」が7日に始まりました。

今年はドラクロワやモネを輩出したフランスの名門校・パリ国立高等美術学校の学生が京都嵯峨芸術大(右京区)と共同制作に取り組んでおり、「身近な場所でアートを楽しんで」と来場を呼び掛けています。

プロジェクトは地下鉄開業30周年に合わせ2011年から始まりました。

今回は琳派400年記念祭に合わせ「現代の琳派」がテーマ。

市内9大学が烏丸線と東西線の計10駅をはじめ、市バスの車内に作品を展示します。

京都嵯峨芸大は教授らの交流から、パリの学生との制作が実現しました。

昨年末からインターネット電話で作品の構想を相談し、2月下旬から京都で制作を開始。市役所前駅(中京区)と太秦天神川駅(右京区)で、「香り」を切り口に琳派の世界観を表現した立体作品など計7点を壁面に掲げました。

パリから参加したエリオット・コーストさん(22)は太秦天神川駅に絵画を展示しました。東京や京都の街中から着想を得て電子回路のような線を描写。キャンバスの両端には都市をイメージして調合した香りを入れた箱を設置し、鑑賞者も楽しめる作品に仕上げています。

同駅にはほかにも、金屏風(びょうぶ)と梅をベニヤ板やフェルトで表現した作品が登場します。共同制作に参加した今井桜子さん(19)は「思いもつかないような発想で作品づくりが進んだ。日常の中で芸術の刺激を少しでも感じてほしい」と話しています。

各駅での展示は5月末までです。

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