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「京都人、感性細やかだが閉鎖的」 外国人クリエーター語る

2015/03/06 20:55

関西で活躍する外国人クリエーターが京都について語り合うシンポジウムが、京都市左京区の市国際交流会館でこのほど開かれました。

京都人の感性の細やかさを評価する一方、独特の閉鎖性に対する不満も聞かれました。

このシンポジウムはデザインや建築にかかわる個人・団体でつくる京都デザイン協会などが企画しました。

カナダ出身のイベントオーガナイザーのエリック・ルオンさん、オーストラリア出身のグラフィックデザイナーのダンカン・ブラザトンさん、ドイツ出身の建築家ラングナー寺本・ベッティーナさんの計3人が意見を交わしました。

西京区大原野に住むブラザトンさんは、日本の菓子などの凝った包装に細やかなセンスを感じるといい、「その後ろに日本の文化を感じる」と話しました。

ルオンさんは花園大で日本美術史を学んだ後、京都でアート関係の交流イベントを企画しています。「来日するまで京都はフィレンツェのようなイメージだったが、祇園でも町家とビルがごちゃごちゃで統一感がない」と指摘しました。

京都ドイツ文化センター(左京区)の改築に関わったラングナー寺本さんは「20年も京都で仕事をしていて第二の故郷と思っているが、人脈を築くのに時間がかかりすぎる。(内気な)隠れんぼの面を変えて、京都の素晴らしさをもっと生かしてほしい」と注文しました。

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