京都で一番ときめきが止まらないデリヘルは『ドキドキ』!

日本酒の楽しみ方を提案、フレンチ割烹も 京都で週2回セミナー|京都デリヘル ドキドキ

24時間営業中|075-634-7288
メニュー

新着情報

日本酒の楽しみ方を提案、フレンチ割烹も 京都で週2回セミナー

2015/02/21 21:43

日本酒のある風景や暮らしを広めようと、昨年末に兵庫県の酒造会社が京都市上京区に開店した「おづKyoto」で、清酒の楽しみ方を提案する連続セミナーが開かれています。

17日には、フランス人シェフのドミニク・コルビさん(49)の特別メニューとの組み合わせを楽しみ、日本酒の奥深さに酔いしれました。

セミナーは週に2回開かれています。店をプロデュースする辰馬本家酒造(西宮市)の緒方恵介取締役は「アルコール飲料としてではなく、季節の移ろいを大切にする日本の生活文化に寄り添ってきた酒としての魅力を、海外の人にも発信したい」と話しています。

この日は、コルビさんが錦市場で朝に仕入れたウニやキス、玉ネギといった食材を使い、日本酒に合う「フレンチ割烹(かっぽう)」を用意。「酒を一口飲んでから料理を食べて、味の変化を楽しんでください」と提案しました。

デザートの果物には酒かすのクリームが添えられ、参加者は最後の皿まで日本酒とともに楽しみまし。

店名は、日本酒のあるシーンを映画にたびたび登場させた小津安二郎監督に由来するそうです。

緒方さんは「ワインやカクテルのように、飲むスタイルも大切にしたい」と、椹(さわら)や竹の酒器、微妙な風味を演出するさまざまな形のグラスをそろえ、新しい飲み方を提案しています。

20150221194357nihonsyu